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購屋置產

宅地建物取引業者票 東京都知事(1)第95614號

外国人(台湾籍)が日本の不動産を購入する場合は

2015年4月から、個人が不動産を現金で購入する場合、台湾国内の印鑑証明原本とその日本語訳版を提出すれば、地方裁判所、外交部、駐日経済文化代表処の認証は不要になりました。

現金で不動産を購入する場合
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台湾で不動産を選び
購入申請書を記入

 気に入った物件を選んで購入申請書を記入し、物件を予約確保します。
申請書は契約書ではなく、法律的な効力は一切ありません。申請書記入から購入まで時間が長く開きますと、他のお客様にその物件を契約されてしまうこともございます。
台湾で戸籍謄本取得
1通

 日本で不動産を購入する際、不動産はお客様の名義で登記しますので、印鑑証明の取得が必要になります。中国語の原本と、日本語訳版が必要です。
 まず印鑑証明を1通取得してください。
戸籍謄本の公証
(地方裁判所)
 弊社は戸籍謄本の日本語訳を無料でお受けいたします。地方裁判所で認証を受け、日本語訳版にも公証印をもらってください。
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戸籍謄本の再認証
(外交部)


 地方裁判所で認証を受けた戸籍謄本の原本と日本語訳版に、外交部で印をもらいます。
 中国語版の戸籍謄本を外交部がその場で確認する場合がありますので手続きに行かれる際は原本と日本語訳版の両方をお持ちください。
 以上が台湾でご準備いただく資料です。
日本で契約&台北駐日
経済文化代表処 再度認証
①日本に行く日にちを決めます。 ②台湾で再検査済の戸籍謄本を台北駐日経済文化代表処で認証を受けます(弊社に委任も可能)。
③弊社会議室にて売買契約を結びます。不動産法により、日本語の契約書を弊社スタッフが中国語に翻訳します。パスポート、日本円保証金、収入印紙代、印鑑証明の印鑑、身分証をご用意ください。
④個人の銀行口座開設に同行いたします。
物件引き渡し、登記、保険加入

 
①決済・引き渡しの日にちを確定します。
②海外送金で残金を売り主に指定された口座に振り込みます。(金額については事前に明細表をお渡しします。)
③入金が確認されたら、日本の代書士が登記手続きを行います。登記完了から約2~7営業日後、物件の謄本をお客様の台湾の住所に発送いたします。
④日本国内の火災保険、地震保険、賠償責任保険に加入します。
※賠償責任保険:建築物で事故が発生し、借主に損害が及んだ状況下で、保険会社が賠償するもの。

銀行借入(ローン)で不動産を購入する場合
融資に必要な書類は各銀行の規定によって異なり、公証が必要かどうかもそれぞれの銀行規定によります。
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台湾で不動産を選び
購入申請書を記入

 気に入った物件を選んで購入申請書を記入し、物件を予約確保します。
申請書は契約書ではなく、法律的な効力は一切ありません。申請書記入から購入まで時間 が長く開きますと、他のお客様にその物件を契約されてしまうこともございます。
台湾で戸籍謄本、印鑑証明
各2通取得

日本で不動産を購入する際、不動産はお客様の名義で登記しますので、戸籍謄本、印鑑証 明の取得が必要になります。中国語の原本と、日本語訳版が必要です。
まず戸籍謄本と印鑑証明を取得してください。
戸籍謄本の公証
(地方裁判所)


 弊社は戸籍謄本の日本語訳を無料でお受けいたします。地方裁判所で認証を受け、日本語訳版にも公証印をもらってください。
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(会社で銀行借入を受ける場合)
5-2
(個人で銀行借入を受ける場合)
戸籍謄本の再認証
(外交部)




 地方裁判所で認証を受けた戸籍謄本の原本と日本語訳版に、外交部で印をもらいます。
 中国語版の戸籍謄本を外交部がその場で確認する場合がありますので手続きに行かれる際は原本と日本語訳版の両方をお持ちください。
 以上が台湾でご準備いただく資料です。
台湾で融資、申請に必要な
書類を準備

【GEC㈱がお手伝いいたします】

日本の会社側で準備する資料(すべて発行後3カ月以内のもの)
①履歴事項証明書 2通
②印鑑証明書 2通
③定款
※正本の確認が必要
④日本の会社の株主総会議事録(定款に記載がある場合必要)

連帯保証人が必要になります。
台湾在住の場合
⑤戸籍謄本、印鑑証明、3年間の納税資料
日本在住の場合
⑥住民票、印鑑証明、3年間の納税資料
融資、申請に必要な書類を準備、
購入申請書を記入

【GEC㈱がお手伝いいたします】

《借主》
①公証を受けた台湾の戸籍謄本 原本2通 ※有効期限は発行から3カ月間
②公証を受けた台湾の印鑑証明 2通 ※有效期間3個月
③台湾の身分証明書
④台湾のパスポート照
⑤台湾の印鑑登録した印鑑
⑥台湾系銀行の東京支店の通帳、銀行印
⑦不動産売買契約書の原本
⑧個人資料の原本(収入証明、個人資料表等)

《連帯保証人》
①台湾の戸籍謄本、印鑑証明。1通 ※有効期限は発行から3カ月間
②台湾の身分証、パスポート、印鑑登録した印鑑 ③個人資料の原本(収入証明書、個人資料表等)
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日本で契約し台北駐日経済文化
代表処 再認証

①日本に行く日にちを決めます。
②台湾で再認証済の戸籍謄本と印鑑証明2通を日本台北駐日経済文化代表処で認証を受けます。(弊社に委任も可能)
③弊社会議室にて売買契約を結びます。不動産法により、日本語の契約書を弊社スタッフが中国語に翻訳します。
 パスポート、日本円保証金、収入印紙代、印鑑証明の印鑑、身分証をご用意ください。
物件引き渡し、登記


①決済・引き渡しの日にちを確定します。
②海外送金で残金を売り主に指定された口座に振り込みます。(金額については事前に明細表をお渡しします。)
③入金が確認されたら、日本で登記手続きを代書します。登記完了から約2〜7営業日後、物件の謄本をお客様の台湾の住所に発送いたします。
 ※銀行から融資を受けていれば、銀行から火災保険会社を指定されます。